不動産を選ぶ際は収納スペースに注目

不動産

自力で一人暮らしを送るまで

家

一人暮らしにあこがれ、はやく実家を出たかった私は、
高校を卒業し、社宅のある会社へ入社しました。



研修の間はその社宅へ済んだのですが、
ほぼ1Kくらいの間取りで、二人が暮らすという無謀な住環境。

まぁ研修の間だけだから仕方がないと観念し、二段ベッドにほぼ自分の荷物も置けないような住まいに甘んじました。



そして研修が終わり仕事先へ。

そこでも社宅という名のアパートを借りて二人一部屋での生活です。

ただ2DKとなり、プライベートな区切りができたのはありがたかったです。

じゃんけんに勝ち、押し入れと出窓のある部屋に。収納が出来た分、自分の荷物も置けるようになりました。



そこで約2年ほど暮らし、転職。

ここからようやく実質一人暮らしをすることになりました。

今度は社宅ではなく、自分で選んだアパートへ。

1Kと狭いですが、ロフトがあって割合快適な部屋でした。



……夜、寒すぎるのを除けば。




風を防ぐ壁と雨を凌ぐ屋根があれば、なんとか生きていける。

そんな風に考えてましたが、布団の中にもぐっても、床冷えしていくんですねぇ。

体温はどんどん奪われて、はじめて「死ぬかもしれない」と思いました。



翌日はすぐにホットカーペットを買い、夜中じゅうつけながら寝ることに。



あこがれの一人暮らし、なかなかもって厳しいものでした。



賃貸住宅を選ぶ際は収納に注目してみて

結婚を機に、賃貸住宅を借りて旦那と二人暮らしです。
私達の住む賃貸はメゾネット物件で、二階があり、まるで小さな持ち家のような作りです。

メゾネット物件全てにいえることではないかもしれませんが、
多くの場合、普通のアパートより収納スペースが多いと思います。
うちの物件は、2階の収納がかなり豊富で、壁一面クローゼットと押入れになっており、
二人暮らしの為、いまだに余っているスペースがあるほどです。

大きな収納のおかげで、部屋に収納家具を置かなくても良いというメリットがあり、
いつかはマイホームを考えている私達にとっては、家具を増やさなくても良いので大変ありがたいです。

元々、物を増やすことが嫌いなので、買い物はセーブしており、ストック品も買いすぎないよう心がけているのですが、それでも生活をしていると何かと物は増えていきます。
夫婦二人暮らしなら、空いている部屋を作って物置にするということもできますが、
家族が増えると空き部屋を確保する事が困難になると思います。
ですので、賃貸暮らしで部屋をすっきり整頓させたいなら、収納は多いに越したことはありません。
できれば、各部屋に収納スペースがあるのが望ましいと思います。
これから部屋を探される方はこの点を考慮すると、快適に生活ができるのではないかと思います。

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